9月16日(月・祝) 英国ロイヤル・オペラ ヴェルディ『オテロ』

ジュゼッペ・ヴェルディ作曲 『オテロ』全4幕
Giuseppe Verdi  OTELLO  Drama Lirico in Four Acts



台本:アッリーゴ・ボーイト
(ウィリアム・シェイクスピアの戯曲に基づく)
Libretto: Arrigo Boito
after the play by William Shakespeare

指揮:アントニオ・パッパーノ
Conductor: Antonio Pappano

演出:キース・ウォーナー
Director: Keith Warner

再演監督:ユリア・ブールバッハ
Revival Director: Julia Burbach

装置:ボリス・クドリチカ
Set designer: Boris Kudlička

衣裳:カスパール・グラルナー
Costume designer: Kaspar Glarner

照明:ブルーノ・ポエト
Lighting designer: Bruno Poet

ムーヴメント・ディレクター:マイケル・バリー
Movement Director: Michael Barry

ファイト・ディレクター:ラン・アーサー・ブラウン
Fight Director: Ran Arthur Braun

モンターノ:サイモン・シバンブー
Montano (former governor of Cyprus): Simon Shibambu

カッシオ:フレデリック・アンタウン
Cassio (a captain): Frédéric Antoun

ヤーゴ:ジェラルド・フィンリー
Iago (Otello's ensign): Gerald Finley

ロデリーゴ:グレゴリー・ボンファッティ
Roderigo (a Venetian gentleman): Gregory Bonfatti

オテロ:グレゴリー・クンデ
Otello (General of the Venetian Forces): Gregory Kunde

デズデモナ:フラチュヒ・バセンツ
Desdemona (Otello's wife): Hrachuhi Bassenz

エミーリア:カイ・リューテル
Emilia (Iago's wife): Kai Rüütel

伝令:ダヴィッド・キンバーグ
Herald: Dawid Kimberg

ロドヴィーコ:イン・サン・シン
Lodovico (an ambassador from Venice): In Sung Sim

ロイヤル・オペラ合唱団、ロイヤル・オペラハウス管弦楽団  
Royal Opera Chorus, Orchestra of the Royal Opera House

協力:東京バレエ学校
Associated with the Tokyo Ballet School

Cast may change without notice.

神奈川県民ホール、席は1階6列45番、最前列。

ワインとオペラは医師の嗜み。
自宅でのんびり休養した方が良いかなと、腰が重たかったが、東京→横浜と遠征した甲斐があった。

『オテロ』を観て思うこと。
愛は人種・年齢を越えない。特に純真無垢な相手では。
絵空事でも分からないのに、実践は私には不可能。

オテロのグレゴリー・クンデ、高潔さには欠けるかもしれないが、声量は十分。
嫉妬に駆られて狂気に陥る姿も十分。

ジェラルド・フィンリーのヤーゴ、やや小物の感じもしたが、逆に小狡さが出て良かったかも。

フラチュヒ・バセンツのデズデモーナ、清楚で声量もあり、良かったです。

パッパーノの指揮はテンポが速く、この演目にはぴったりでした。

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