7月5日:エリアフ・インバル指揮ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団&アリス=紗良・オット

エリアフ・インバル指揮ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団&アリス=紗良・オットを聴きに三重県文化会館大ホールへ。
席は1階3列16番、目の前がピアノ!

多発性硬化症と診断されたことを公表したアリスの演奏に注目。
第1コンサートマスターの日下紗矢子さんに会えるのも楽しみ。

プログラム
モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番 ハ短調 K.467
ソリスト encore ショパン:ワルツ19番 イ短調(遺作)
マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調

裸足のピアニスト、アリス=紗良・オット。
エリアフ・インバル指揮ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団とは初共演、モーツァルトのピアノ協奏曲を日本で弾くのも2回目だそう。
ピアノ協奏曲は誰が聞いても直ぐにモーツァルトと分かるメロディ。単調に感じても、天国の調べ。
耳に快く、音がコロコロ転がる。
アリスの演奏も、病気は全く感じられなかった。

マーラーの交響曲第5番
葬送行進曲で始まり、甘美なアダージェット、田園風の調べからの壮大なコーダ。
マーラーの交響曲の中で一番ベタ。
モーツァルトの楽園の調べとは別物だが、やはり感動、心震える。

コンサートの後は、三重交通の臨時バスで津へ。
津からは近鉄特急で帰宅。

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